
コンビニ大手・ローソンは、今月8日から一部店舗で、おでんのデリバリーサービスを開始。調理済みのおでんのほかにも、調理前の冷蔵のおでんもデリバリーできるため、自宅で煮込むだけで本格的なおでんが楽しめます。
そして、きょうからは・・・
記者
「持参した容器でおでんを5つ買うと・・・」
店員
「39円引きです」
記者
「割引して買うことができるんです」
東京・埼玉・千葉の30店舗で始まったのが、その名も「おでん鍋割セール」です。持参する容器がフタ付きであることを条件に、おでんを5つ買うごとに39円割引されるというもの。このサービス、実はプラスチックの削減を目的としていて、容器を持参することで1人あたりおよそ10グラムのプラスチック削減に貢献できるといいます。
ローソン 榎本章さん
「お鍋をもって、ローソンにお買い物にきていただいて、一緒にプラスチック削減に貢献していきたい」
容器の素材を通して環境問題に取り組むコンビニはほかにも。「ファミリーマート」では、今年6月からパスタ商品の容器を、プラスチックから再生可能資源であるバイオマス由来の素材に順次変更しています。
業界が向き合うプラスチック削減問題。各コンビニでは、こうした取り組みを通し、環境配慮型のビジネスを今後も続けていきたいとしています。
からの記事と詳細 ( ローソン マイ容器持参で「おでん鍋割セール」 - TBS NEWS )
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